20"スポーツクラスはお父さんライダーが大奮闘!
若者を押しのけてのレース展開でした。
そんな『オヤジクラス』を制したのは瀬古 文昭 氏。
この日は氏の息子、娘にTV取材がありましたが、その中で親父の貫録を見せたカタチとなりました。
そして最も激しいレース展開の20"エキスパートクラス。
瀬古 祐太(13)とのガチンコ勝負。
決勝は塚原が瀬古 佑太を制して師の威厳をたもちました。
レースが終わり、表彰までの間は瀬古 文昭 氏が考案する恒例のお遊び企画を実施。
この日のエキシビションは『トップライダーとのハンディキャップバトル』を開催!
BMX世界戦に日本代表として出場する塚原 睦人と瀬古 祐太にハンディを与え、希望者が2人に挑戦するというものです。
ハンディはストレート1つ分。挑戦者にあわせてノンペ(漕ぎなし)としました。
参加者たちは追われするスリルを感じつつ、いつもはさっぱり敵わない2人を背中にしてゴールすることを楽しんでいました。
表彰式。
いつもマイペースでレースを楽しむ杉原 翼くんが堂々の2位。
予選ではなんと、初の1位を記録したヒートもありました!
本人も思わず
『マジかよ!』の一言が出ていました。
でも私は彼のマイペースなチャリンコの楽しみ方も良いと思いますよ。
さて、露出狂♂が多いと知られるGONZO trackですが、この日、隠れた筋肉おバカキャラがいたことが発覚!!
MTB/クルーザースポーツクラス2位となった牧野 氏です。表彰式の際、なぜか上半身ハダカで登場。会場はこの新事実に笑劇 いや衝撃に包まれました。
しかしなんともハイレベルな筋肉。
となりの1位の尾崎 氏が怯えております。
以上、GONZOシリーズレース第5戦のレポートでした。
次回定期戦は6月8日(日)開催予定です。
海外では主流となりつつあるスタートシステムの『ランダムゲート方式』
確定ではありませんが、次回の定期戦より採用するようです。
写真資料提供:世界戦ライダーdsk24