いやぁ~ しっかり雨がふりましたな~ 残念ながら今年最初の 『たこ焼きカップ』 は中止です。楽しみにされていた方々、申し訳ありません。次回は4月4日(土)開催でっす!
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『GONZO定期戦#5』 
 MTB、BMXレースイベント
 
開催日: 5月18日(日)
開催地:三重県桑名市/GONZO track
主催:GONZO track

リザルト   


【小学生未満クラス】
1st  坂 望加  ダートロックス  

【小学1~2クラス】
1st 永禮 美瑠

【小学3~4クラス】
1st 藤垣 人也
2nd 杉原 翼  マツイサイクル

【小学5~6クラス】
1st 瀬古 遥加
2nd 塩澤 陸
3rd 穂満 司

【一般/ビギナー】
1st 中島 海     スパーキー

【MTB/クルーザースポーツ】
1st 尾崎 順
2nd 牧野 健一    accrl
3rd  寺 亮之介

【20"スポーツ】
1st 瀬古 文昭    gonzo
2nd 永禮 智実
3rd 山崎 泰良    gonzo

【20"エキスパート】
1st 塚原 睦人 グルーヴィーファクトリー
2nd 瀬古 祐太
3rd 塚本 智洋  052 RACING

 
五月晴れの中、開催されたGONZOシリーズレース第5戦目。
レースの開催された日中は風がややあったもの、外に居るには非常に気持ちの良い天候でした。
 
関東の『緑山スプリングナショナル』などのイベントが重なったこともあり、エントリー総数は非常に少なかったです。
クラス混走でモト数が5つしかありませんでした。
しかし、そのおかげでオモしろみのあるレース展開もありました。
 
 
 
 
小学生クラスでは藤垣 人也くん(写真手前)の走りが目につきました。
今年に入ってからトラックコースに慣れてきた感があり、去年よりスピードがずいぶん上がっています。

 

後ろの永禮 美瑠ちゃんも小さいカラダを大きく動かし、セクションを上手にこなしていきます。女の子ながら頑張っています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20"スポーツクラスはお父さんライダーが大奮闘!
若者を押しのけてのレース展開でした。
そんな『オヤジクラス』を制したのは瀬古 文昭 氏。
この日は氏の息子、娘にTV取材がありましたが、その中で親父の貫録を見せたカタチとなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして最も激しいレース展開の20"エキスパートクラス。
定番となりつつある師弟対決、塚原 睦人(28)/Groovy International(写真手前)と、弟子の
瀬古 祐太(13)とのガチンコ勝負。
決勝は塚原が瀬古 佑太を制して師の威厳をたもちました。
 
 
レースが終わり、表彰までの間は瀬古 文昭 氏が考案する恒例のお遊び企画を実施。
この日のエキシビションは『トップライダーとのハンディキャップバトル』を開催!
 
BMX世界戦に日本代表として出場する塚原 睦人と瀬古 祐太にハンディを与え、希望者が2人に挑戦するというものです。
ハンディはストレート1つ分。挑戦者にあわせてノンペ(漕ぎなし)としました。
 
参加者たちは追われするスリルを感じつつ、いつもはさっぱり敵わない2人を背中にしてゴールすることを楽しんでいました。
 
 
 
 
 
 
 
表彰式。
いつもマイペースでレースを楽しむ杉原 翼くんが堂々の2位。
予選ではなんと、初の1位を記録したヒートもありました!
本人も思わず
『マジかよ!』の一言が出ていました。
 
これを期に、翼くんのお父さん念願の『やる気』が出てくれると良いですね。
 
でも私は彼のマイペースなチャリンコの楽しみ方も良いと思いますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、露出狂♂が多いと知られるGONZO trackですが、この日、隠れた筋肉おバカキャラがいたことが発覚!!
MTB/クルーザースポーツクラス2位となった牧野 氏です。表彰式の際、なぜか上半身ハダカで登場。会場はこの新事実に笑劇  いや衝撃に包まれました。
しかしなんともハイレベルな筋肉。
となりの1位の尾崎 氏が怯えております。
 
以上、GONZOシリーズレース第5戦のレポートでした。
 
 
 
 
 
次回定期戦は6月8日(日)開催予定です。
 
海外では主流となりつつあるスタートシステムの『ランダムゲート方式』
確定ではありませんが、次回の定期戦より採用するようです。
 
 
 
写真資料提供:世界戦ライダーdsk24

 
 
このページの最終変更日 2008/05/21 03:59